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キッチンリフォームの基礎知識を紹介します。、キッチン・台所のレイアウト!






キッチン・リフォーム成功のノウハウ
キッチンスペースが、ダイニングやリビングルームとどのようにつながっているかで、調理のスタイルやくつろぎ方が大きく変わります。
家族みんなが集まる空間だからこそ、機器選びだけでなくレイアウトやスタイルもじっくり検討してください。
きっと素敵なリフォームがかなうでしょう。
雨宮設備では、水まわりリフォームのプロとして快適な空間をご提案させて頂きます。
基礎知識 キッチンのレイアウト
キッチンのレイアウトは6パターンあります。一般的なのがI型とL型レイアウトです。
他の4パターンはある程度の広さが必要になります。リフォームにはキッチンの広さや、使い勝手を考えて選びましょう。
レイアウトパターン
シンク・コンロ台・調理台を横並びに配置するタイプのキッチンです。
作業がすべて横移動となるため、リフォームの際にはシンク・コンロ台・調理台の位置関係(=順序)やスペース取りには熟考が必要となります。シンクや調理スペースが狭くならないように注意しましょう。
壁や窓に向かうタイプ、オープンキッチン、アイランド型のいずれのリフォームにも対応可能です。

文字通りL字型に配置するタイプのキッチンです。
ワークトップをL型に配置。作業スペースが広く取れ、動線も短くなります。短所としては、コーナーの使い方に配慮が必要です。
キッチンルームの角を利用して壁に沿って造り付ける壁付けタイプの他、L字の1辺を壁側に造ってもう1辺を凸型に突き出して対面キッチンにするペニンシュラ型、また、アイランド型としてリフォームすることも可能です。
壁付けタイプの場合、キッチンルームのスペースを効率良く使うことができます。窓に向けると風通しが良くて明るいキッチンへとリフォームすることもできます。

作業カウンターを2列配置します。I型に比べると動線が短く作業しやすくなります。また、収納容量も大きく取れます。
但し、2列間の幅(=通路)の取り方には注意が必要です。狭すぎると、ご家族と一緒に調理する時に作業がしにくく、炎が出る調理器具への注意も必要となります。なお平均的な通路幅は90~120cmと言われています。

U型といっても、楕円形に造るわけではなく、「コ」の字型に配置するタイプのキッチンです。
シンクやコンロの位置取りは自由。両端の部分の延長線に冷蔵庫や食器棚などを配する場合が多いため、リフォームにおいては、“我が家の道具の位置関係”を考慮することが不可欠です
